自己中
「どんなに博識とはいえ」
先週合こんに行りてきたんなれど、今まにてにてゐっちばん益体も無い合こんでござったやも。
りて申すなりしが、逆援、全然楽しくぬ( ̄Θ ̄;)
何やらね、すぐ話に水をば差す殿方、ゐて、
話、おかしぐらゐに進ま乃至手筈まぬ・・・。
こが殿方、で候ほど己、話じゃぬであると気、済まぬとかな、りて呆らるるくらゐ。
であるときどき拙者は、朋輩であると、こっそり肘をばつつきあったでござるりして、
無云がまま「わびしね」りて申す密談をばしてたでござるよ。
にてね、こが殿方、女人(にょにん)陣、なんぞしゃべるであると、
「嗚呼、あれね、いかにも、それがし存じておる存じておる」りて横より遮るし、
皆のもの、「左様でござるね〜」りて申すふんいきになり申してゐるであるときに、
「いやはや、其れはござらぬであろう。それがしに云わせらば・・・」りて、
如何しても己が思うておる向きへ引っ張らぬであると、りて申す、それがし、それがし、、りてやんじ。
かは、天晴に疲れてしもうたで候。
こが合こんがなやにて、何度や壱対壱状態にてこが殿方であると話をばしたでござるなれど、
セフレ、なんぞしゃべりても早々に反論されるでござるし、
己が知識をば披露したいでござるりて申すや、自己ちゅーなやんじでござったが(*○*;)
かでは、どんなに知識をば持りてても、女人(にょにん)は、嫌、るのみでござる!
それ相応話をばくみとりて、「わやるわやる」りて申す感じにて、
同調致すようなこであるとをば、女人(にょにん)であるとが密談にて意識してくれたでござるらなぁ。
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